出会いを探す

出会いって自分から探すものとは言われたものの、自分じゃ探せないし。

上手に付き合ったことだってないし、長く付き合ったこともない。
それから結局は一人でいる時間が多くてさ。

なかなか出会えないし、それなら出会い系でもやってちょっと気分でも変えてみようかな

  

首相 福島知事に原発事故陳謝

野田佳彦首相は8日夕、福島県庁を訪れ、佐藤雄平知事と会談した。首相は東京電力福島第1原発事故について「国も大変大きな責任がある。心からおわびしたい」と陳謝。その上で「福島の再生なくして元気な日本の再生はないと言ってきた。国を挙げて(事故収束に)取り組む」と表明した。同県が求める福島再生のための特別立法制定でも、実現を急ぐ考えを明らかにした。
 首相は同日、就任後初めて第1原発を視察。会談はその後行われた。首相は、2011年度予算の予備費2200億円を活用して放射性物質の除染に取り組む考えを伝達。東電による賠償が迅速に行われるよう、国として支援する意向も伝えた。予備費活用は9日に閣議決定する。
 知事は「一刻も早く原子力災害の収束を図ってほしい」と述べ、福島再生のための特別立法や基金の創設を要請。これに対し、首相は基金について「11年度第3次補正予算に反映できるようにしたい」と応じるとともに、特別立法でも「早い時期の立法化に向け作業を進める」と述べた。 

  

前原氏 PKO武器使用緩和を

【ワシントン古本陽荘】民主党の前原誠司政調会長は7日、ワシントンで開かれた日米同盟に関するシンポジウムで講演し、自衛隊の国連平和維持活動(PKO)を拡充するため、他国の軍隊を防護できるよう武器使用基準を緩和すべきだとの考えを表明した。PKOなどで海外に派遣された自衛隊が一緒に活動する他国の軍隊を守るために武器を使用することは憲法で許される「必要最小限の武器使用」を超えると解釈されてきたが、前原氏は「急迫不正の侵害から防衛できるようにすべきだ」と提起した。

 また、同様に憲法上、行使できないとされている集団的自衛権についても「未解決の課題」と指摘し、憲法解釈の見直しが必要との認識を示した。さらに、日本の防衛産業が戦闘機などの国際共同開発に参加できるよう「武器輸出三原則を見直さなければならない」と明言した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題については「一定の時間が必要だ」と述べ、問題の早期進展は困難との見通しを示した。「鳩山政権以降、移設計画が転換されたことで沖縄に多大な迷惑をかけた」と率直に認めた上で、「米側から見て(物事が)全く進んでいないように見えても、進んでいることもあり得る」と米側に理解を求めた。

 一方、台頭する中国については「既存の規則を変更しようとしているとの指摘がある」と語り、国際規範に従わせるため日米両国が連携すべきだとの考えを強調した。